心地とインターフェース

AIレトロ

メモ: AIレトロ。画像生成AIの少し古いモデルに特有の、少し不穏で、曖昧で、夢のような画像の質感に魅力を感じる、という話。おもしろい。 「エモい」という言葉が流行りはじめた頃に TaiTan が、この言葉は「いずれ自分たちはこの瞬間を懐かしく思うだろう」というメタ視点を内包した感性である、と説明していた気がする(他の人だったかも)。似たような話で、最近は「やがてこの雰囲気が懐かしくなるんだろうな」という視点を持ちながら暮らしている気がする。

chatexe.net

chat.exe - あの頃のUIで繋がる、超軽量ビデオ&音声チャット

メモ: 「「いいね」もない、「フォロー」もない、広告もない、おすすめアルゴリズムもない、AIに学習されることもない。だれとも比べられない、あの時の素朴な“いんたーねっつ”の空気を再現しました。」というところに共鳴する。こういう感覚っていうのはだいぶ普遍的なものになってきていると思う。

namethatui.com

NameThatUI

メモ: WebサイトやスマホアプリのUI要素を調べるビジュアル辞書。その要素をバイブコーディングするとき用のプロンプトも掲載されている。

note

Figmaと実装の乖離は怠慢ではなく、構造の欠陥である

メモ: Figmaにマスターを用意してそれを正とするか、本番環境を正とするか、という問題はすべてのプロジェクトで起きている問題だが、第三の選択肢「Component Spec」を正とするという提案は新しい。試していないのでなんともいえないが、AI活用というからにはこういう発想を議論していきたい。