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昨日書いたブログを読んだ友人から、「Onga9」を作っているのはてけしゅんだよ、というLINEがあった。つよすぎる。勘弁してくれ。

メールをチェックしていたら、「yoyn」のアップデート情報が届いていて、レビュー機能(星をつけるやつ)がなくても投稿できるようにしました!と書かれていた。ちょ……それはまったくシッカリ競合しますやん。また、お金を払ってサービスを支えるサポーター機能もリリースしたとのこと。これはまさに今作っているChooningのリニューアル版に実装していた機能で、完全に先を越されている。

もともと、ビジョンに「yoynは、音楽をただ消費するだけでなく、聴き終えた後の『余韻』を言葉にして共有するための場所です」と書かれていたので、根本にある思いはChooningと近いんだろうなと思っていた。そしてそれは批評とかレビューとは相性が悪いんじゃないかなあと思っていたのだけど、恐ろしいスピードでアプローチを修正してきている。

唯我くんからのLINEで、「yoyn」 というサービスがリリースされていることを教えてもらう。日本版Rate Your Musicを目指すプロジェクトらしい。おそらく、ここ数ヶ月の音楽と批評に関する議論の延長で生まれたものなのだろう。Chooningは批評的なコンテンツを主眼に置いたものではないけれど、そういう目的でChooningを使っている人はいるだろうし、競合するところがある。

「yoyn」についてググっていたら、ほぼ同じ時期(同日?)に「Onga9」というサービスが出ているのを見つけた。こっちについては結構モロにChooningと競合している。うーむ。

これまで競合が出てきてもあまり焦るようなことはなかったのだけど、「yoyn」も「Onga9」も出来がよくて普通に焦る。たぶんエンジニアとかデザイナーの手によるものではないと思うんだけど、しかし十分にモノがいい。これがAI時代か。